
ひとには、それぞれ、生涯しあわせにみちあふれた、本来その人が歩むべき「人生のライン」というものがあります。
世界中のひとが、このライン上の波に乗ってゆければ、これほど素晴らしいことはありません。
けれども、健康が損なわれたり、身についてしまったネガティブな思考のパターン、過度のストレスや味わってしまった恐怖感など、心身に
滞りができてしまうと、このラインとは少しズレた別のラインを進んでいってしまいます。
そのラインに沿って流れてゆくのは、負のエネルギーの上に負のエネルギーを積み重ねてしまうようなもので、いい波がいくら押し寄せてきても、タイミングよくその波に乗れません。
うみのそらが提供している愛と調和と癒しのエネルギーによる
それらの相乗作用がもたらす、リラクゼーションの促進・ストレスの軽減・自然治癒力の増進・・・
健康でおだやかな心地よさいっぱいに囲まれた「人生ライン」の軌道の修正に是非にお役立てください。そして、埋もれてしまっている命のかがやきを取り戻してください。
うみのそら 代表

『うみのそら』は自律神経の乱れ・更年期の不調でお悩みのかたを中心に健康づくりのお手伝いをしています。
前向きになれない、季節や環境の変化による体調不良、ココロとカラダに一体感がない、自分を大切にできない・ストレスを解放したい・疲れがぬけないときなど・・・癒しの音楽・アロマの香り・天然石に囲まれた隠れ家的なリラクゼーションスペースで「なか」から癒されてください。
| うみのそら |
| 北区西が丘2-8-7 |
| T E L: | 050-1247-7665 |
| 営業時間: | 10:00〜21:00 |
| 最終受付: | 20:00 |
| | ご予約・お問い合わせはこちらから。 |


直訳すると「反射学」という意味を持ちます。
「足裏などには体全体の臓器や器官の状態が映し出されている」という「反射学」に基づいて「第2の心臓」とも呼ばれる足の裏を刺激して、血行を改善したり、老廃物などを排除したりして、心身の不調を整えてゆきます。
うみのそらのリフレは、主に指の関節を使う中国式で「イタキモチイ」という施術を行います。「痛いのは苦手」というかたには、もちろん強さを調整いたします。天然石(クオーツ)入りの足湯が好評です。
即効性があり、終わったあとすっきり感を味わえるのが特徴で、「身体がポカポカする」「全身が軽くなった」「むくみが取れた」と言われるかたが多いです。


レイキとは
レイキ【霊気=靈氣(旧字)】の発祥当時の大正末期「靈」は宇宙「氣」は「生命エネルギー」を指し、わたしたちを取りまく「宇宙の生命エネルギー」を表しています。
世界中でレイキの使用者は約600万人と言われていますが、もとは大正11年、日本人の臼井甕男氏(うすい みかお 1865〜1926)が鞍馬山(京都)での21日間の断食瞑想の後、誕生しました。臼井氏のお弟子さんの林忠次郎氏 (はやし ちゅうじろう 1880〜1940)から伝えられた日系の高田はわよさん(たかた はわよ 1900〜1980)により、まずハワイへ広まり、80年代以降、欧米から全世界に普及しました。
レイキヒーリングは、イギリスでは病院や自然療法所で患者さんに行なわれ、アメリカでも健康保険が適用される事例があるなど、代替医療・補完医療として確立しています。ハワイやタイなどのリゾート地のホテルやスパなどでは、誰でも気軽にセッションを受けられます。
逆輸入というかたちで里帰りしたレイキ発祥の地、日本でも、除々に認知されてきています。
レイキの特徴
中国語で「気」をチィ(Chi)といいます。長い時間をかけ自分で育ててゆく「内気」に対し、レイキは「外気」で、自然界に普通に普遍に存在している「宇宙エネルギー」をパイプ役のレイキヒーラーの手から受け手(クライアントさん)に流してゆくハンドヒーリングです。
農耕民族の時代から、「痛いところに手をあてるとよくなる」という誰に教えられたわけではなく自然とする動作やこのような自然現象もチィ(Chi)と呼ばれ、この「手のあたたかさ」はレイキの原点で、レイキは、とてもやさしくきめ細かく広がってゆく「愛」のエネルギーです。
- レイキは意念を用いて練功する内気功とは異なり、アチューンメントを受けることでレイキエネルギーが使えるようになります。送り手(ヒーラー)の意念・想念も必要とせず、受け手の必要なところに必要な分だけエネルギーがよどみなく流れ込みます。
- レイキには禁忌がほとんどありません。「レイキをしてはダメ」というのは医療的な麻酔をする前後や、運転中など特殊な場合を除いてしかありません。
- レイキは時間と空間を越えて作用するので、そばにいなくても、離れたところにいる人・動物・植物・鉱物、また場を浄化することにも使用できます。
- レイキは宗教ではありません。俗世的なモロモロを超越した部分があります。レイキは日本以外のアメリカ、ヨーロッパ、アジア圏、中東など完全に国境を越えて世界中で実践されているのはそのためです。
- レイキは自己の精神性の向上と本質の発見を促します。

うみのそら は「未病息災」から「不定愁訴」「自律神経失調症」「更年期障害」「うつ」などでお悩みのかたまでの健康づくりのお手伝いをしています。
未病息災(みびょうそくさい)
古来から伝承された中国医学「病気が発症しないように過ごす」という意です。
予防医学(自分の健康は自分で守る)が唱えらてれる現代社会においても、現代人の「病気の一歩手前で表面上は健康」という状態を上手く表現しています。
自立神経失調症
頭痛・めまい・耳鳴り・お腹の張り・便秘・下痢・手足のしびれ・倦怠感・疲労・不眠・強い不安・恐怖・イライラ感・落ち込み・動悸・息切れ・肩こり・腰痛など、
このような不定愁訴から「自律神経失調症」と診断されるかたは、現在300万人とも500万人とも言われています。
「自律神経失調症」は自律神経である交感神経や副交感神経がスムーズに働かなくなって、循環や代謝、ホルモンのバランスなどに異常を起こすと考えられていますが「なぜ自律神経が失調するのか」その根本の原因を説明することができていません。
そして「自立神経失調症を治す薬」が販売されていないのも現状で、表面にでている症状を何とか抑えようと精神安定剤、抗うつ剤や睡眠薬なども処方されています。しかし、これでは、自律神経を失調させている原因を根本から治療していることにはなりません。
また薬の中には副作用をもったものもありますが、レイキにはそのような心配はありませんのでご安心下さい。
更年期障害
30代から50代のかたの誰もが「更年期」を通過するならば、そのとき起こる症状を少しでも軽く乗り越えてゆきたいものです。
更年期障害は、エストロゲン(卵胞ホルモン)の減少によりホルモンのバランスを崩すことでさまざまな症状が現れます。
治療法にはホルモンの補充療法が挙げられますが、誰もが受けられるものではありませんし、やはりこちらも副作用の子宮体癌の発症が心配されます。
うつ
脳にはこころを落ち着かせる働きがある「癒しのホルモン」とも呼ばれる「セレトニン」という化学物質があります。
うつでいちばん怖いのが自ら命を断つということですが、このようなかたの脳を調べると「セレトニン」がほとんど確認できないようです。
うつ、すなわち「セレトニン不足」を引き起こす原因は、ストレス物質の「コルチゾールの増加」によります。この「コルチゾール」を除去
してセレトニンの分泌を正常に戻すには「ストレスを軽減させてゆくこと」です。
また、うつは「ものの考え方の病」との見方も重要視されています。「ゆがめられた考え方」をポジティブなものに変えてゆくのにも、レイキが
効果的ということがお分かりいただけると思います。
うつの治療法に、運動療法、呼吸療法がありますが、この2つを兼ね揃えた中国の気功体操があります。呼吸を意識しながらの運動というのは、足腰を鍛え内臓を強化し未病を防ぐだけでなく、横隔膜を広げ脳にも酸素を十分行き渡らせることができるので、セレトニンの分泌を促進させ、うつの改善になります。


『練功十八法』は、太極拳・五禽戯(ごきんぎ)・按摩導引術・八段錦など、中国古来の健康体操をもとに創られ、前段・後段・益気功の3段・各18動作から構成された気功体操です。
調身(ちょうしん/姿勢・体位)・調息(ちょうそく/腹式呼吸)・調心(ちょうしん/ストレスの耐性)の3調を基本とした「伝統医学的な方法」による健康づくりを目的としています。
〇練功十八法インストラクター
興味のある方はご紹介いたします。
ご自分でもご自身の健康を意識して、創りだせるようになれたらいいですね。
※症状がひとによって違うように、効果もひとによって異なります。

※うみのそらの施術は医療行為ではありません。
※うみのそら は女性専用のヒーリング・スペースです。 (紹介でしたら、男性もご利用いただけます。)
※医療機関・ホテル・スポーツクラブ関係者からのお問い合わせ・ご依頼も承っております。

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